Q

雨が降ったら出張撮影はどうなりますか

2026年10月5日に各社の公式サイトで確認

A

当日にカメラマンと相談して、撮影するか・延期するか・キャンセルするかを決めます。

雨でキャンセルしたときのお金の扱いは会社で違います。OurPhotoは雨が理由なら全額返金、fotowaは当日の延期・キャンセルにキャンセル料がかかります(注意報・警報が出た場合を除く)。

3社の雨の日の扱い

各社の公式サイト・利用規約より
fotowa(フォトワ)OurPhoto(アワーフォト)ラブグラフ
雨の日 当日はカメラマンと相談して決行・延期・キャンセルを決める。当日の延期・キャンセルはキャンセル料の対象。警報が出たときは「不可抗力」のキャンセル手続きがある撮影するかはカメラマンの判断。雨が理由のキャンセルは全額返金。双方の都合が合えば日時変更もできる急な天候不良で撮影できないときは、当日や2日前でもキャンセル料・変更手数料はかからない(判断は会社・カメラマン)
キャンセル料 4日前まで無料・3日前〜前日5,000円・当日10,000円(2026年5月14日以降の予約)2日前まで無料・前日は撮影料の50%・当日は100%会社所定のキャンセル料(日数による)。日時変更は変更手数料あり

fotowaで雨が心配なら直前キャンセルケアを付ける

fotowaは、雨の日でも注意報や警報が出ていなければ、当日のキャンセルや延期はキャンセル料の対象です(当日は10,000円)。日時の変更は無料ですが、撮影日当日の変更はできません。

雨の多い時期に撮るなら、予約のときに「直前キャンセルケア」(1,980円)を付けておく方法があります。3日前から当日までの自己都合のキャンセルでも、キャンセル料が免除されて料金が全額戻ります(オプション料は戻りません)。

fotowaのキャンセル料がかからないのは4日前までです。その時点の週間予報で雨マークが続いていたら、早めに日程を変えるのも手です。

OurPhotoは雨が理由のキャンセルなら全額返金

OurPhoto(アワーフォト)は、雨の日に撮影するかをカメラマンが判断します。雨が理由でキャンセルした場合は全額返金です。双方の都合が合えば日時の変更もできます。

梅雨どきや秋雨の時期に撮るなら、雨の日の扱いが一番やさしいのはOurPhotoです。

ラブグラフは急な天候不良ならキャンセル料なし

ラブグラフは、急な天候不良や天災で撮影できない場合、当日や2日前でもキャンセル料・変更手数料がかかりません。天候不良にあたるかは会社またはカメラマンが判断します。

雨の日でも撮れる場所を決めておく

小雨なら、神社の拝殿の軒下や回廊、屋根のある休憩所、自宅の中などで撮ることもできます。予約のときに「雨ならここで撮れるか」をカメラマンに聞いておくと、当日あわてません。

七五三やお宮参りでお参りの日をずらせない場合は、雨でも撮る前提で、屋根のある場所を撮影場所の候補に入れておくのが確実です。

雨の時期を避けた日の選び方

  • お宮参りは生後1か月ごろが目安ですが、赤ちゃんと母親の体調や天気を見て、日をずらす家族も多いです。
  • 七五三は10〜11月が多いですが、9月や12月に撮る家族もいます(七五三で頼む)。

よくある質問

雨の予報が出たら前日に日程を変えられますか

fotowaは日時の変更が無料で、当日でなければカメラマンが承認すれば変えられます。OurPhotoも双方の都合が合えば変更できます。ラブグラフは日程変更に手数料がかかりますが、急な天候不良で撮影できない場合はかかりません。

雨でも撮影はできますか

小雨なら軒下や屋根のある場所、室内に移って撮ることがあります。撮影するかは当日カメラマンと相談して決めます。雨の日は写真の枚数が少なくなることがあります。

台風や警報が出たらどうなりますか

fotowaは注意報・警報が出た天候不順で撮影できない場合、キャンセル料はかかりません。運営に連絡して手続きします。OurPhotoは雨が理由のキャンセルは全額返金、ラブグラフも急な天候不良ならキャンセル料はかかりません。

迷ったらこの2つから

初めてで迷ったら

fotowa(フォトワ)

全国一律で平日24,200円・土日祝29,700円。60分で写真データ75枚以上。どのカメラマンを選んでも料金が同じなので、予算が読みやすいです。

fotowaでカメラマンを探す

予算を抑えたい・雨が心配なら

OurPhoto(アワーフォト)

平日11,000円〜55,000円でカメラマンごとに料金が違います。雨が理由のキャンセルは全額返金です。

OurPhotoでカメラマンを探す